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大正時代の四国遍路の実態を伝える貴重な記録.
この本の内容
大正7年,24歳の高群逸枝(1894―1964)は四国へ旅立った.家を捨て,職を捨て,恋を捨て,ただ再生を目指して.女性の旅行が好奇の目で見られていた時代,旅先から書き送られたその手記は新聞に連載され,大評判を呼ぶ.巡礼中の苦しみと悟り,社会のどん底に生きる遍路の姿,各地の風物をいきいきと伝える紀行文学の傑作.
書評情報
日本経済新聞(朝刊) 2015年11月8日
東京新聞(朝刊) 2015年6月14日
InRed 2004年9月号
文學界 2004年8月号
週刊朝日 2004年7月2日号
婦人之友 2004年7月号
週刊文春 2004年6月10日号
読売新聞(朝刊) 2004年6月6日
(岩波書店HPより)
高群 逸枝 著 , 堀場 清子 校注
発売日:2004年05月
ISBN:9784003810613
判型:文庫
ページ数:334頁
レビュー
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