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最初の小説集にして「唯一の遺著」、『晩年』。日本近代文学の一つの到達点を、丁寧な注と共に深く味わう。
この本の内容
「私はこの本一冊を創るためにのみ生まれた」──〈太宰治〉という作家の誕生を告げる小説集であると同時に、その最高傑作とも言われる『晩年』。まるで散文詩のような冒頭の「葉」、〈自意識過剰の饒舌体〉の嚆矢たる「道化の華」他、日本近代文学の一つの到達点を、丁寧な注と共に深く読み、味わう。(注・解説=安藤宏)
目次
晩 年
葉
思い出
魚服記
列 車
地球図
猿ヶ島
雀 こ
道化の華
猿面冠者
逆 行
彼は昔の彼ならず
ロマネスク
玩 具
陰 火
めくら草紙
注(安藤 宏)
解説(安藤 宏)
著者略歴
太宰 治(だざい おさむ)
明治42(1909)―昭和23(1948)年。青森県北津軽郡金木村生まれ。旧制中学時代から習作を始め、昭和11年、第一創作集『晩年』を刊行。以後、『富嶽百景』『走れメロス』『津軽』『ヴィヨンの妻』等作品多数。
(岩波書店HPより)
太宰 治 作
発売日:2024年06月
ISBN:9784003109083
判型:文庫
ページ数:446頁
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