・翌月にまとめてお支払い可能
・手数料無料(口座振替の場合)
・アプリでご利用金額を確認できて安心
¥1,276 税込
残り1点
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
別途送料がかかります。送料を確認する
¥15,000以上のご注文で国内送料が無料になります。
スペインの哲学者が、使命も理想も失った「大衆」を痛烈に批判。現在に通じる警世の書。(解説=宇野重規)
この本の内容
スペインの哲学者オルテガ・イ・ガセット(一八八三─一九五五)による痛烈な時代批判の書。自らの使命を顧みず、みんなと同じであることに満足しきった「大衆」は、人間の生や世界をいかに変質させたのか。一九三〇年刊行の本文に加え、「フランス人のためのプロローグ」および「イギリス人のためのエピローグ」も収録。二〇世紀の名著を明快な訳文で。(解説=宇野重規)
目次
凡 例
フランス人のためのプロローグ
第一部 大衆の反逆
一 密集の事実
二 歴史的水準の上昇
三 時代の高さ
四 生の増大
五 一つの統計的事実
六 大衆化した人間の解剖開始
七 高貴なる生と凡俗なる生、あるいは努力と無気力
八 大衆はなぜ何にでも、しかも暴力的に首を突っ込むのか
九 原始性と技術
十 原始性と歴史
十一 「満足しきったお坊ちゃん」の時代
十二 「専門主義」の野蛮
十三 最大の危険物としての国家
第二部 世界を支配しているのは誰か
十四 世界を支配しているのは誰か
十五 真の問題に辿り着く
イギリス人のためのエピローグ
原 注
訳者あとがきに代えて (佐々木淳)
解 説 新鮮な自己批判の書 (宇野重規)
人名索引
書評情報
文藝春秋 2020年9月特別号(評者:佐藤 優さん)
北海道新聞 2020年6月28日
西日本新聞 2020年6月6日(評者:梁木靖弘さん)
朝日新聞digital 2020年6月2日(評者:浜田陽太郎さん)
東京新聞(夕刊) 2020年5月18日
読売新聞 2020年5月17日(評者:本多正一さん)
(岩波書店HPより)
オルテガ・イ・ガセット 著 , 佐々木 孝 訳
発売日:2020年04月
ISBN:9784003423110
判型:文庫
ページ数:428頁
レビュー
(1)
送料・配送方法について
お支払い方法について
¥1,276 税込