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遠藤周作短篇集

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遠藤周作は、人間の弱さ、信仰、母、病と死をテーマに、短篇小説とした。様々なテーマ、文体の作品から15篇を精選。

この本の内容
遠藤周作は、「沈黙」「海と毒薬」等の長編小説で知られる。短篇小説には、追求したテーマ(人間の弱さ、信仰をめぐる葛藤、母、病と死)を、自分の実人生での体験に即しながら、再構成した作品が多い。遠藤文学の根本的動機と核心がある。「イヤな奴」「学生」「指」など、様々なテーマ、文体の作品から15篇を精選。

目次
船を見に行こう
イヤな奴
その前日
私のもの
札の辻
帰 郷
学 生

五十歳の男
幼なじみたち

白い風船
母と私
合わない洋服――何のために小説を書くか
吉満先生のこと

 解説……………山根道公
 遠藤周作略年譜

著者略歴
遠藤周作(えんどう しゅうさく)
小説家。「第三の新人」の一人として戦後文学に登場。主要作の海外での翻訳は多数。『遠藤周作文学全集』(新潮社)。長崎市に遠藤周作文学館。

山根道公(やまね みちひろ)
1960年生。日本近代文学専攻。ノートルダム清心女子大学教授。『遠藤周作文学全集』(全15巻、新潮社、1999、2000年)解題担当。『遠藤周作事典』(2021年、鼎書房)等。
(岩波書店HPより)

遠藤 周作 著 , 山根 道公 編
発売日:2024年06月
ISBN:9784003123416
判型:文庫
ページ数:318頁

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